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帝国界日報

多岐にわたるゲームのプレイ日記を主体としてます。 ロードラよ、永遠なれ。

第99回 世界樹探訪報告書その6

若干期間が空きましたが、第6回報告書です。
今回は第4階層のFOE及びボスの報告となります。

表ラスボス撃破後のクエストにあるボススピード撃破の解説もしていこうかと思います。

現在の攻略状況 第6階層29F到達、EXボス3体撃破済み

第4階層について。
やはり後半となってきた為か、通常モンスターもガチで殺しにかかってくるようになる。その中でトップクラスで危険なのは、
「クリープ系モンスター+リザード系モンスター2種(ソード、ランサー)」の組み合わせと、
「サイミンコウモリ+警報ゼミ」の組み合わせ。
前者は、クリープ系は麻痺など各種状態異常が有効。行動失敗にしてリザード系が先制で構えを取るが無効化することができる。
また、ソードは頭、ランサーは腕を封じれば行動自体できなくさせることも可能。
ソード、ランサー自体も攻撃力が高いので、腕を封じるか、攻撃低下を付与するなど、対策を取りたい。
次に後者。サイミンコウモリは全体に眠りを付与する催眠波、警報ゼミはターンエンドに警戒度を上げ、それに応じたモンスターを自身が死亡時に呼び出す。
眠りでターンがかかり易くなり凶悪なモンスターを呼ばれかねない。警報ゼミが後列にいると尚更。
混乱や石化、頭縛りで倒しても呼ばれないようにするか、
3ターン以内の撃破を心がけたい。
呼ばれるモンスターは、警戒度1でリザードソード、2でリザードハンマー、3ではFOE
後述する安定撃破目安に到達してない場合呼ばれたら逃げた方が吉である事を憶えておこう。
レべリングの為にワザとの場合があるが連戦には注意。

FOE討伐攻略
その1 激昂の要塞

ステータス

敵行動
尾撃:使用部位 脚 1列に約80〜100の攻撃
激昂の尾撃:使用部位 脚 残存HPが少なくなると使用?
甲羅の守り・改:使用部位 脚 3ターンの間全ての攻撃を約75%軽減する
撃破可能Lv48〜50 安定撃破可能Lv55

毒が安定したダメージソースになる。
本来ならば脚を封じて守りを固められないようにするが、弱点ではないため中々入り辛い。
第4階層のFOEとなると、1体1体のHPも高いので、長期戦になり易い。そのため、安定してダメージを与えられる毒を付与できると大きい。
尾撃がきつい場合は死なれたくない列にラインガードやカウンターガードをすると安定し易い。

その2 残響に集う蟲

ステータス

敵行動
エコーエフェクト:自身に何かしらの攻撃が加わると命中・攻撃力がそのターン中上昇
パニックボイス:使用部位 頭 全体に混乱を付与
捕食の針:使用部位 頭 ランダムに最大5回の攻撃(約100〜110)
撃破可能Lv49〜51 安定撃破可能Lv56〜65

一番最悪なのは警報ゼミが呼び出すこと。
恐らく救済措置なのか、抜け穴なのか。即死弱点である。
即死スキルを持つリーパー(死を振りまく)、ネクロマンサー(破霊)が居るならば積極的に狙って行きたい。
恐らくではあるが、ネクロマンサーの即死が成功すると死霊のHPはかなり高いのかもしれない。
と。話を戻すが。
まともにやりあう場合、盲目を入れて行くか、ガードスキル及びバンカー使用で軽減ないしは逸らす事が重要。
2回ほど捕食の針を喰らうとほぼ間違いなく即死。
回復役がやられた場合逃げる事も視野に入れよう。
また、敵の特性上、先制攻撃を仕掛け易いので事前準備に1ターン使えたりする。
同じ部屋に3〜4体配置されてるのでワザと纏めて相手にしてもいいが、その場合即死手段を用意すると楽。
安定撃破可能目安に幅があるのは捕食の針が原因である。


その3 双頭の追撃者

ステータス

敵行動
レッグバイト:使用部位 頭 一列に約120+脚封じ付与
牙の檻:使用部位 頭 単体に頭+腕+脚封じ付与
ジェイルブレイク:使用部位 頭
撃破可能Lv50〜54 安定撃破可能目Lv58

回復役が腕封じを喰らうと壊滅の危険高。
牙の檻が一番厄介。最悪3点やられてジエンドなんてことも。
腕封じ耐性がハーバリストに無いと危険度が増す。
アタッカーなどは随時、列化したリカバリーハーブで治して行って問題は無い。
20Fでは倒しはしないがこいつと数ターン耐えることも視野に入れるので、撃破可能Lvの-1〜-3まで持っていけないと敵の攻撃で死ぬ場合がある。
頭封じは入れられない訳では無いので狙って行っても良い。


第4階層ボス 水晶竜
開翼形態

ステータス

閉翼形態

ステータス

敵行動
共通
約5ターンおきに使用or一定量のダメージ(恐らく約10%〜15%分)が1ターン内に入る→形態移行
プリズム光線:使用部位 頭 ランダムに3回、炎+氷+雷属性攻撃(約120)
開翼形態
形態移行後、最初のターンにパーティに強化がかかっているとほぼ確実に使用、他ターンでも使用する可能性あり
→クリアブレス:使用部位 頭 全体に約80の無属性攻撃+強化全解除+解除した強化数に応じてダメージ上昇(最大約250)
結晶化する凍息:使用部位 頭 ランダムに約100の氷属性攻撃+石化付与(最大6回)
衰弱の燃息:使用部位 頭 一列に約100の炎属性攻撃+魔法防御低下付与
拘束の雷息:使用部位 頭 単体に約120の雷属性攻撃+腕封じ付与+貫通約100(腕封じ付与)
閉翼形態
形態移行後最初のターンに高確率で使用+他ターンでも使用する可能性あり
→悠久の嘶き:使用部位 頭 全体に頭封じ+眠り付与
ソニックブロー:使用部位 脚 単体に約150の最速攻撃
ロックバレット:使用部位 脚 単体に約130+左右拡散約100
切り裂く鋭爪:使用部位 脚 一列に約120の攻撃

撃破可能Lv52〜53 安定撃破可能Lv60
スピード撃破可能基準Lv65〜70

クリアブレスと悠久の嘶きに注意
特に強化数には気を使わないと即死の危険性あり。最低限にするかしないようにしよう。無属性なので軽減すら不可。
後者は眠りの状態異常。回復役が眠りや頭封じを喰らうと危険。
眠り耐性装備をする事や状態異常には気を配り回復封じ状態にならないように。
開翼時には物理属性、閉翼時には魔法属性に弱点をもつ。
どちらかに的を絞って、攻撃していこう。
常時マテリアルガードやカウンターガードなどで軽減しつつ、しっかり着実に攻撃していくといい。
TP回復アイテム、特にアムリタは大量に持ち込むと勝ちやすくなる。

スピード撃破は、以下の様にして行くと良い。一例なので参考程度に。
1.砲撃ドラグーンのバスターカノン連射。
→多分楽な方式。レベルを高め、攻撃バフをかけるとかなりの火力が出る。ただしチャージ式なので撃てる回数に限界がある。
2.状態異常キラーを持つ振りまきリーパー
→麻痺盲目を入れたら冷灰の大鎌連打。こちらは状態異常が入ったらガンガン攻めて行ける。
あと2〜3ターンであと少しならば鮮血の斬撃に切り替えてもいいがHP残量には気をつけよう。
3.クリティカル散華やクリティカル雷撃などクリティカルに強い単武器マスラオ
→運要素が強いが1ターン目から攻めて行ける。
地の利による自己バフも出来るので、空き枠に入れてもいい。
4.高速圧縮マギスキル。
→TP回数アイテムに余裕があればいいかも。
但しHPが低いのでブレスでお陀仏なのは避けたい。
どれも共通なのが、「物理属性+魔法属性の複合属性攻撃
どんな形態でも弱点を突けるのでどんどん使いたいところ。
あとは死なない様にHP残量には気を使おう。

次回以降の報告書予定
第7回:第5階層FOE&表ラスボス
第8回:EXボス攻略その1
第9回:EXボス攻略その2
第10回:EXボス攻略その3
以上の様になっています。では次回更新をお楽しみに。